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伝説の『ユンボル』! 待望!?の復活連載!!

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)2月19日発売のウルトラジャンプ3月号に、『シャーマンキング』でおなじみの武井宏之氏の読切『ユンボル-JUMBOR-荒野の床暖房』が掲載されている。

そして、7月17日に発売されるウルトラジャンプ8月号からは『ユンボル-JUMBOR-』の連載化が決定!

『ユンボル-JUMBOR-』は、過去に週刊少年ジャンプ誌上で10週で打ち切りとなった連載作品『重機人間ユンボル』の続編である。
『ユンボル-JUMBOR-』の読切掲載はウルトラジャンプ2009年11月号に続き、今号で2度目。
事前に2度目の読切掲載のアナウンスがあった際、『ユンボル』の復活連載がささやかれていた。

『ユンボル』とは?
世界を襲った壊滅的な大災害から、新たなる復興を目指す「大工事時代」。
仲間の裏切りにより、一度死亡したドヴォーク国の戦士バル・クロウは、「重機人間ユンボル」というサイボーグとして生まれ変わる。
復讐のため、虐げられる民を救うため、バルは悪の帝国君主、ゲンバー大王に闘いを挑む。

異色の「工事ファンタジー」と銘打ち、達者なロボット描写や土木・建設重機をモチーフにした格闘術「工法」(クンポー)など、独自のアイディア溢れる意欲作だったが、読者人気が振るわず、わずか10週で連載が終了した。
単行本は全1巻。

『ユンボル』はなぜ10週で終わってしまったのか?
筆者は近所のゲオでこの単行本の古本を発見し、あまりの珍しさに速攻で購入した。ちなみに税込で105円。
作品の感想としては、「非常にもったいない」。
土木・建設工事から着想を得た世界観や、主人公が用いる建設重機をモチーフにした格闘術「工法」(クンポー)など、発想は面白かったが、いかんせんストーリー運びに難あり、といった印象。
深い世界観や設定を理解するのに精一杯で、肝心の「荒廃した世界に、ただ一人のヒーローが活躍する」という部分が楽しめなかった。
読者が感情移入できる作品作りでなかったのが、一番の敗因に思える。
ストーリー初期にはあえて世界観などには深く突っ込みすぎず、爽快感を重視した単純なヒーロー漫画として描けばもっと人気が出たのではなかろうか。(成功例:『北斗の拳』、『トライガン』シリーズなど)

リベンジ連載となる武井宏之氏の『ユンボル-JUMBOR-』。
今度はわかりやすいヒーローアクションを期待!

長文にお付き合いくださりありがとうございました!
もじゃり丸先生の次回記事にご期待下さい!!
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